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活動内容

IIC概要 – IICプロジェクト

IIC概要
IIC は、2014 年 3 月に、IBM、General Electric、CISCO、INRTEL、AT&T の 5 社を中心に発足した民間企業と研究機関を中心とするコンソーシアムです(その後、SAP(ドイツ)、Schneider Electric(フランス)の2社を加え、7 社を中心とする体制に発展しています)。
 
IIC は、低成長経済からの脱出や雇用の増加、あるいは、高齢化社会への対応といった社会的課題の解決のために、「モノのインターネット(IoT)」、ビッグデータ解析、サイバー・フィジカル・システム(CPS)といった最新の情報通信技術を活用して製造業、ヘルスケア、農業、などの産業セクターのビジネスモデルを進化させることを試みています。
 
IIC の活動原則は、メンバー間のオープン・イノベーションによる、探索的でありながら実効的なビジネスモデルとアーキテクチャ開発を行うことです。具体的には、テストベッドと呼ばれる実証プロジェクトの中で、ビジネスモデルの検討と評価、国際標準の評価と改善提案を行い、実ビジネスへとつなげてゆきます。
 
また、IIC は、オブジェクト技術の標準化団体である OMG(Object Management Group)と強い関係 を持ち、テストベッドなどで得られた経験を基に、標準化に向けた提案なども行います。
 
なお、国内の参加企業は、オリンパス、東芝、トヨタ自動車(但し、米国法人)、日本電気、日立製作所、富士通、富士電機、富士フィルム、三菱電機、リコーです。
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